不倫を続ける男の本音

誰にも言えない

不倫を続ける夫の幼少時代から恋愛遍歴

久しぶりの投稿ですが、プロフィールのような記事が続きます。

現在私は45歳で既婚男性で会社員をしています。
妻は34歳で医療事務をしています。

妻と交際したのは今から15年前、そして結婚したのは5年前とじっくりを愛を育んで来ました。子供はいませんが、二人きりの生活を楽しんでいます。

一見ラブラブな夫婦なのですが、私は妻に隠し事をしています。

それは不倫です。

不倫相手は以前交際していた元カノ(39歳)で、すでに不倫関係は3年目に突入(半年間の空白あり)しています。

妻には申し訳ない・・という気持ちもあるものの、男性の本能からか不倫相手とも関係を切れずにいます。

普通の神経をしてたら不倫なんてしないと思うんですが、これには子供の頃からの生活環境も強く影響してると思うんです。

そこで今回は私の過去について説明させていただきます。

私は祖父母の家庭で育った

私の家族は父・母・兄(4歳年上)・私の4人家族で、母方・父方の祖父母とは別居していました。

最初は普通の平和な家庭だったのですが、私4歳の時に母が倒れました。

体調が悪い・・と病院に行ったら、末期のガンで余命一ヶ月だと診断され即入院。三ヶ月後に亡くなりました。

通常なら父が引き取って私達兄弟を育てる・・・所ですが、残念ながら父は私達を引き取りませんでした。

これには理由が二つあります。

父は遠距離トラックドライバーだったので、家を空けることが多く私達幼子の面倒を見れなかったということ。

もう一つは、すでに父は不倫をしていたということです。

当時の私は子供だったので覚えていませんが、祖父母の話によると母がガンで入院して生死の境を彷徨ってる時から不倫していたそうです。

しかも母の葬儀に、その不倫相手も参列し父と一緒に葬儀を執り行ったそうです。

これに猛反発した母方の祖父母が私達を引き取って育ててくれました。

父憎しな母方の祖父母からこの話は何十回と聞かされました。

成人してから父と再会しますが、父によると病床の母から「女としての役割を果たせなくなってごめん。貴方は女なしじゃ生きられない人だから、浮気してもいい」と告げられたと当時の事を語ってくれました。

しかしいくら母がこのように言ったとしても、余命一ヶ月と宣告されてる母を放置して他の女と浮気なんて考えられません。

このようにして、私の倫理観は普通の人は違うものになっていったんだと思います。

潔癖症に育った

こういう家庭環境でしたが、祖父母のおかげで無事成長出来ました。

しかし母が亡くなった時の出来事と祖父母の影響を受けて、かなり潔癖症に育ってしまいました。

まあ母を裏切って不倫していた父への憎しみが強かったんでしょう。

お前は浮気をするような人間になるな・・というような教えを受けました。

私はその影響をモロに受け、交際=結婚と考えるようになってました。

ただ、こういう考えを持っていたためか、軽い気持ちで女性と交際使用とは思いませんでした。

初めて交際したのは私22歳の時で、その相手は現在の不倫相手である元カノです。
この元カノとは色々ありました。

詳しくは次回で説明しますが、この元カノとのイザコザで女性不信になってしまったんです。

兄の自営業を手伝うことで、女性不信に拍車がかかった

私は奨学金をもらって高校・大学を卒業し、地元中小企業に就職しました。
当時の平均大卒初任給は男性で18万、女性で16万ぐらいでした。

そんな時に兄は起業しました。おおっぴらには言いにくいんですが、起業したのはテレホンクラブの経営(通称テレクラ)です。

この頃はまだ出会い系サイトなんてありませんでしたし、17歳未満との交際どうこうの条例もありません。宣伝規制なんかもない時代です。

その時代の流れに乗って兄が起業をし、私にも手伝って欲しいとお願いされたというわけです。

所詮私の勤務してるのは中小企業ですし、どうせなら兄のヘルプをした方がいいかなと考えました。

その結果、開業三ヶ月で店は軌道に乗ります。
給与面でも、私の月収は手取り50万以上と不満はありません。

ただ、こういう商売なので男女間のトラブルをイヤって程見ることになります。

女性も火遊びをする時代

当時は団塊世代が活躍していた時代で、世の中専業主婦だらけでした。
テレビドラマでも浮気や不倫を助長するような作品が数多く放送され、女性からの電話は増える一方でした。

私達からすると電話をしてくれるのは有難いことなんですけどね。平日の午前から電話を掛けてきては男性客とトークをし、気が合えば浮気をしていました。

彼氏のいる若い女性でも、彼氏不在時には電話してきて浮気なんて事も当たり前。
フリーな女性だと毎日のように電話をしてきては男を漁っていました。

私達の経営していたお店にサクラは一切なかった為、驚くほど本当に会えてましたね。

ただ、私は元カノから酷い目に遭うまでは潔癖症でしたし、ここに電話してくる女性はバカなのか?とすら思ってました。

交際中の元カノがこんな所に電話するなんて考えませんし、私も電話してくる女性と会おうとはしませんでした。

しかし元カノに裏切られることとなり、自暴自棄になって電話してくる女性と会うようになります。

最初はこういう所に電話してくる女性って特殊なんだろう・・なんて思ってましたが、会ったら違うとわかりました。

みんな普通の女性なんです。
ただ長い人生、たまにはヤケ酒を飲みたくなる日なんてのもありますよね。

そんな時についフラフラって電話をしてきたってだけです。
一回で辞める人もいれば、クセになって何回も電話するって人もいるってだけです。

実際私が会った女性には、小学・中学のクラスメートや後輩もいましたからね。

ただ、普通の女性でも裏ではこっそりこんなことをしてるんだ・・と強いショックを受けました。

女性と会えば会うほど、私の女性不信はエスカレートしていきます。
潔癖症だっただけに、その反動も凄まじいものでした。

妻も最初はセフレ

現在結婚してる妻も、女性不信の塊になってる時に知り合った女性です。

テレクラで知り合ったセフレと遊んでる時に妻と知り合い、交際に至りました。しかし私は女性不信の塊ですし、当初はセフレゲットだな・・・ぐらいの気持ちでしたね。

そんなある日、出会い系サイトの台頭や条例規制の強化でテレクラを廃業することとなります。30代半ばで無職となったわけです。

普通ならこんな将来性の無い男なんて見捨てて当然です。
当時は妻以外の多数の女性と関係を持ってましたが、当然みんな離れて行きました。

しかもすぐ就職先を見つければいいのに、当時流行していたネットゲームにハマってしまいます。

働いていた金はあるし・・と1年間無職で過ごしました。

結果、この1年で友達も離れていきました・・が、妻だけは残ってくれました。セフレや友人が離れていったのは自業自得だし当然です。

しかしそんな私でも見捨てず、他の男性にも目移りせずに一緒に居てくれた妻ならと信じる気になりました。

それ以来妻一筋となり、仕事が安定してから妻と結婚したというわけです。しかし私の根底には女性不信の気持ちや遊び癖も残っていたんでしょう。

妻には悪いと感じながらも、再会した元カノと不倫関係へと突入していく事となります。。。