不倫を続ける男の本音

誰にも言えない

弁護士三浦善隆さんのブログの不倫記事を拝見しました。

miurayoshitaka.hatenablog.com

今回は8月に騒動となった元CTO・伊藤直也氏の不倫騒動について書かれていまいた。

三浦氏は弁護士という職業柄、色々な不倫問題を扱って来たでしょうし、なるほどと感じる着眼点もが多かったですね。

ブログでは三浦氏なりの分析をしてくれてるので、私なりにこれは・・と感じた項目についての感想を述べさせていただきます。

精神的に不安定な当事者が不倫関係にはまりこみがち

このタイトルを見てギクリとしました。

私自身の不倫関係をモロに言い当てられたと感じたからです。

精神的に弱ってる女性ってものすごく落としやすいんですよね。

落としやすいどころか、女性の方から食いついてきます。

「据え膳食わぬは男の恥」なんて言葉があるように、求めてきてる女性を目の前にして拒否するなんてほとんどの男性は出来ません。

それに不安定な女性って守ってあげたくなるんですよね。

もちろん関係のない女性だったり、外見的に好みでない女性なら何も感じません。

でもAさんは魅力的な女性のようですし、私の場合も昔は愛した元カノです。

そんな女性の窮してる姿を見て放置しておくなんで出来ません。

もちろん女性側も既婚男性と関係を持っても将来がないことは認識してるでしょう。
でも「溺れる者は藁をも掴む」という諺もあるように、つい目の前の男性に縋ってしまうんでしょうね。

しかしその結果より強い傷を負って精神状態は悪化し、Aさんはやけっぱちな暴露行動に出てしまったんでしょう。

既婚男性側は離婚する気などないのに離婚を示唆・不貞男性は相手女性に妻の悪口を言いがち

これもなんとなくわかります。
とはいえ、私の場合は妻への不満を誇張して話したりはしませんけどね。

後で揉め事が起こらぬよう、離婚を示唆するようなことを言わないよう気をつけてます。
でも妻への愚痴は言ってしまうんですよね。

妻にはこういう不満(主にエッチ面)がある、だから体の相性の良い不倫相手に惹かれるんだと言ってます。

もちろんこれにはある意味が含まれてます。

不倫相手である元カノの場合、過去の性病感染や浮気、挙句に私を捨てた訳ですから信用度は0どころから果てしなくマイナスです。

今回も結婚した相手(元旦那)が最悪だった為に離婚し、私に泣きついてきただけの話です。

もし元旦那との結婚生活が上手くいってたら、私のことなんて頭の片隅にもなかったんじゃないかな?なんて思いますからね。

そんな元カノを結婚相手として考えられるわけありません。
あくまでセフレとして肉体関係を楽しむ分には良いというだけです。

ここまで話してしまうと元カノの機嫌は悪くなりますし、下手したら不倫関係も終わってしまうでしょう。

ですので元カノには話してませんけどね。

このように離婚を示唆するような事には触れてませんが、妻への不満を口にしても元カノへの不満は一切口にしてません。

ですので元カノが私と妻は離婚をするかも?なんて妄想しても仕方ないのかもしれません。

なぜか妊娠しがち

これもドキっとしました。
何故なら私は元カノとのエッチ時、まったく避妊してないからです。

最初に関係を持つ時は避妊具を用意していました。
ラブホテルに備え付けのものもありますし、私自身もしかすると?と思っていたので財布に入れてあったんですよね。

しかし元カノからすると避妊具はダメなようでした。

避妊具があると隔たりを感じるようです。
精神的に不安定な元カノからすると、イヤだったんでしょうね。

それに避妊具無しだと温かみや程よい感触を感じられるので、感じ方も全然違うと言います。だからといっても私が強く断れば良かったんです。

しかし妻とのエッチは避妊具有で行っている為、元カノとの生エッチは魅力的でした。

一応元カノには避妊対策にピルを飲んでもらってますが、もしピルを飲んでなかったらAさんのように妊娠していたでしょうね。

不貞男性は関係継続を相手のせいにしがち

私の不倫ケースに対しては当たらずとも遠からずといった所ですね。
Aさんが自傷他害する可能性を恐れて伊藤氏は関係を続けたようです。

しかし私の場合は元カノに過去の負い目があるので、他害の心配はしてません。
自傷に関しても交際当時の不安定な頃ならまだしも、親権は元旦那とはいえ元カノは子供のいる身です。

子供を残して先立ったりすることは考えられませんし、自傷行為をして子供にバレたくはないと思うんですよね。

ですから自傷他害について無問題だと考えています。

将来的にはどうなるかわかりませんが、現在元カノは私に強い罪悪感を持ってますし無茶な行動には出ないと確信しています。

ですので元カノから脅されて関係を続けているというのではないんです。

ただ、不倫関係継続については元カノに一任しています。
私には妻がおり、別れる気はないことを元カノに告げてます。

ですので、もし元カノが関係を終わりにしたいと言っても引き留めることはしませんし、その旨も伝えてあります。

つまり関係継続の決定権は元カノにあるというスタンスにし、元カノのせいにしてます。

賛同出来なかった項目について

まるで私の不倫を見て書いたかのように感じるほど共感出来る項目もありました。

しかしやはり例外はあるもので、女性に指輪を購入したり、手のひら返しという項目は賛同出来ませんでしたね。

プレゼントに関しては、指輪なんて不倫相手へのプレゼントには適しませんし勘違いさせて当然です。

これに関しては伊藤氏がバカだった・・としか言い様がないですね。

手のひら返しも微妙です。
妻と元カノ、どちらの方が優先順位が高いかは妻に決まってます。

もちろんこの事を元カノにも伝えてありますし、不倫関係が露見した場合は元カノとの関係を切ると伝えてあります。

別に手のひら返しでもなんでもないですよね。すでに伝えてあるんですから。

とはいえ、さすがに色々な不倫問題を扱ってきた三浦氏ならではだなとは感じました。
私に当てはまらない部分はあれど、不倫男性の心理をよく心得てるなと思いましたからね。

私も伊藤氏のようなトラブルに発展しないように気をつけないと・・と感じました。